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新しい視点で○○○を活動する tokyo kitacity assembly osamu ohata

活動報告report

北区議会報告 大畑おさむ活動内容

令和元年第2回定例会のご報告
  (概要) 
北区議会 第二回定例会は6月19日開会し同28日終了しました。
 改選後最初の定例会であり、冒頭区長から「所信表明」があり、19日、代表質問、20日、個人質問が行われました。
 24日、区民生活、文教こども、25日、健康福祉、建設の各委員会が開催され、活発な議論が展開されました。
 6月28日の最終本会では、区長提出議案は、区税条例の一部改正など条例関係が8件、浮間中厨房機器の購入契約など8件、保育園の指定管理、補正予算2件、議会提出議案は「児童虐待防止の更なる推進を求める意見書」が、採択されました。
 大畑区議は、初日に立憲クラブを代表し質問に立ちました。
 質問項目は、①「北区のかたち」を彩る歴史文化遺産の活用を!、②「格差是正」へ公契約条例の制定を!、③「交通利便性ナンバーワン」へ北区交通基本条例の制定を!、④多文化共生社会の推進と「声なき声」に応える区政を!の四点でした。
  (臨時議会報告)
 5月22日の臨時会で、渡辺かつひこ議長、古田しのぶ副議長など議会役職が決定されました。
 立憲クラブは、大畑区議が十条まちづくり委員会委員長に、花見区議が、健康福祉委員会委員長に就任しました。
 (十条まちづくり特別委員会報告)
十条まちづくり特別委員会が7月3日開会されました。
 改選後最初の委員会で、正副委員長挨拶、所管する事務事業の報告、今後の委員会活動でした。
 委員長に就任した大畑区議は「地元の重要課題であり、住民合意のまちづくりを目指し、行動する委員会を目指す。」と挨拶しました。
 事務事業の報告では、各委員から質疑がありました。
 今後の委員会運営につては、大畑委員長から、十条駅周辺立体交差事業について都の担当者を呼んでの「勉強会」の開催や視察など積極的な委員会活動を展開するとの表明がありました。
  (大畑区議代表質問要旨)
     1,歴史文化を活かしたまちづくりを
 北区にゆかりの深い渋沢栄一氏の肖像が新一万円札に採用されることを機に、「大河ドラマ」誘致など街おこしの発信等を求めました。
 区長答弁は「北区を全国にピーアールする絶好の機会であり、全力で取り組む」「北区渋沢プロジェクト推進会議を開催し、事業推進に向け検討する。」と熱意あるものでした。
    2,北区公契約条例の制定を!
 区が直接雇用する臨時職員の労働条件は「会計年度任用職員」への移行を機に改善することを求めました。
 間接雇用する労働者の待遇改善のため、区と契約関係にある事業者で働く労働者の賃金は区が定める「最低賃金」以上にすることを義務づける「公契約条例の制定を求めました。
 区長答弁は、「制定するには、条例通り労働条件が確保されているか確認する仕組み、検査体制の確立、事業者の事務量増大などが解決すべき課題」「制定の諸課題について調査検討する」と前向きなものでした。
    3,北区交通基本条例の制定
 北区の魅力の一つが「交通利便性」です。転入理由もこれが最多です。
 この利便性を一層推進するるため、北区民は、「誰もが、公共交通を利用し、どこにでも、自由に移動する権利」を有することを規定した「大都市型の交通基本条例」の制定を求めました。
 区長答弁は、「地域公共交通会議」を設置し、地域公共交通のあり方を議論していく。区の交通環境の変化を踏まえ、今後必要に応じて検討する。」と一定の理解が示されました。
    4,多文化多様性社会の推進を
 北区も外国人数が2万 人を超え、新成人の2割を占め、町中でも多様な言語が飛び交うようになり、トラブルも発生しています。
 外国人との「共生」「多文化・多様性社会」の推進を求めました。また、「声なき声に応える区政」では①外国人不就学児童、②高齢運転者の事故防止、③保育園「お散歩」時の事故防止を求ました。
 区長答弁は「情報提供、相談体制を充実し、外国人ならではの視点、意見を区政に活かす」「安心して暮らせる環境づくりに取り組む」等と積極的なものでした。
     北区交通基本条例とは?
 大畑区議は、平成25年に国が「交通政策基本法」を制定したことを受け、は平成26年に「区民の誰もが、公共交通で自由に、どこへでも移動できる権利」を求め、交通基本条例制定を提案しました。
 熊本市は国に先駆け、平成25年4月、熊本市公共交通基本条例を制定しました。市と市民、交通事業者が一体となって、公共交通で移動できるコンパクトな都市に転換することを目的としています。その後いくつかの自治体で制定されています。 。
 北区で制定されれば東京で初の条例になります。
    仮称滝野川三丁目公園建設へ
 北区は平成27年、滝野川三丁目の国家公務員宿舎跡(1.1㏊)を40億8千万円で取得しました。
 同地には、区営シルバーピア(高齢者住宅)に加え、防災機能を備えた都市計画公園の整備及び障害者グループホーム及び道路拡幅用地として活用されます。
 内訳は、都市計画公園用地として5,126㎡、17億円、歩道新設整備用地として316㎡、1億円、シルバーピア用地として5373㎡、18億円、障害者グループホーム用地として299㎡、約1億円です。
 (仮称)区営シルバーピア滝野川3丁目は、鉄筋コンクリート5階建て、延床面積6700㎡、143戸、令和2年度入居予定です。障害者グループホームも同年度に開設予定です。
 仮称滝野川三丁目公園の計画案ついて、6月25日の建設委員会で報告されました。滝野川地域のみどりの確保・保全及び防災性の向上を図るため整備されます。
 この計画案は、これまでの「意見交換会」で出された意見を反映したもので、マンホールトイレ、かまどベンチ、防災バーゴラ、防災倉庫など防災機能を備えたものとなっています。令和2年度工事着手し令和3年度に完了予定です。歩道整備は令和4年度になります。
    第二期立憲クラブスタート
  4月の区議会議員選挙で新たな議会構成が始まりました。
 立憲民主党は現職3に新人1が当選し4名で第二期立憲クラブをスタートしました。
 役員は、幹事長 大畑修 副幹事長 花見たかし 政調会長 赤江なつ 政調副会長 うすい愛子です。
 
 

北区議会議員 大畑おさむ

〒114-0032
東京都北区中十条3-8-9

TEL 09090-4417-4325